社会福祉法人 朝倉恵愛会
特別養護老人ホーム 宝珠の郷

デイサービス再開しました
2017.8.8

豪雨災害以来、避難所開設のため営業を中止しておりましたが、ようやく再開することができました。
再開初日は17名の利用者様の元気な姿を見ることができました。
これからもよろしくお願いします。

災害ボランティアセンター

東峰村災害ボランティアセンター(http://tohovc.jp/)
朝倉市災害ボランティアセンター(http://asakuravc.jp/)
日田市災害ボランティアセンター(http://hitavc.jp/)
<お願い>
日田市ボランティアセンターでは土嚢袋が不足していると聞いています。
土嚢袋を支援可能な方がおられましたら、宝珠の郷まで御一報いただければ幸いです。

皆さまへ お礼申し上げます

7/5の豪雨に伴い発生した宝珠の郷の土砂災害につきまして、皆さまから多くの支援物資やお力添えをいただき、誠にありがとうございます。
近隣はもとより遠方からも、お電話やお手紙であたたかい励ましのお言葉を頂戴していることに深く感謝申し上げます。
今後は一日でも早く平常時の体制に戻れるよう、全職員一丸となって取り組んで参ります。
 
2017.8.2 宝珠の郷 施設長 尾花拓也

7/5災害後の様子
(宝珠の郷)

7/5夜、施設の向かいにある山が崩れ落ち、土砂が駐車場に流れ込んで来ました。

土砂によって、職員の車が押し流されました。


避難されてきた近隣の方の車も被害を受けました。

施設の裏にある川です。


JRの橋。線路が流されました。

施設2階からの様子。


川から打ち上げられた大量の流木。

流木が線路を埋め尽くしています。


施設の裏側にも流木が打ち寄せられました。

国道211号線。


かろうじて残った片側斜線を自衛隊が通ってきてくれました。

片側斜線が崩落してしまった道路。近くで見ると恐怖を感じます。


土砂に埋もれた職員の車。

こちらも職員の車です。


災害当日。停電の為エレベーターが使えず1階の利用者を階段で2階に上げました。

職員だけでなく、避難されていた人たちにも手伝っていただきました。


土砂崩れ前のデイサービス利用者の避難中の様子。

すでに停電しています。


2階の様子。
ベッドがないのでステージに布団を敷いて過ごしていただきました。

居室に入りきれず廊下で過ごしていただく方もいます。


非常用発電機も燃料がなくなり再び停電状態。

夜は廊下の非常用照明とネックライトで夜勤業務を行いました。


居室はろうそくで明かりをとりました。

厨房は懐中電気を頼りに食事を用意しました。


固定電話も携帯電話もつながらない状態が続きました。

移動基地局のおかげで携帯電話が使えるようになりました。


被害を受けた車両の引き上げ作業です。

自衛隊や地元企業様の協力により重機で土砂を掻き分けて通り道を作っていただきました。


敷地内の土砂の除去作業をしていただきました。

正門からの様子。
道路や歩道の土砂が片付けられました。


7/17現在。消防団のご厚意できれいにしていただきました。

7/20現在。昨日の雨で、残っていた泥も流されてきれいになりました。


正門左側の様子。

正門右側の様子。フェンスが半分ほど無くなってしまいました。


駐車場の奥側。隣の住宅地との間のフェンスもなくなりました。

駐車場を作っていた生垣も破壊されました。


内側から見た正門。土砂で破壊された門柱が向こう側に仮置きされています。

裏門からみた様子。


駐車場全体の様子。土砂があったのが嘘のように思えてしまいます。

施設からのお知らせページへ移動します。

特養・短期・DSなどの空き状況ページへ移動します。

介護保険関連サイト等へのリンク集ページへ移動します。


PDFファイルを閲覧するには最新のAdobe Readerが必要です。

お問い合せ
0946-72-9811
受付時間
AM 9:00~PM 6:00
お気軽にお電話下さい。
 〒838-1702
福岡県朝倉郡東峰村大字福井942-1
宝珠の郷(ほうしゅのさと)
info@e-housyu.jp


since 2008.10.20